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庄内柿

価格 ¥1,780円(送料確認はこちら)
出荷情報 10月下旬より順次発送予定
保存 常温

庄内柿の商品概要

鶴岡市の羽黒町と黒川能で有名な櫛引は、古くからの柿畑が広がる地区です。有機質の肥料を使い、丹精込めて育てています。
渋柿の代表である平種無柿のため、焼酎でしっかりと渋抜きをしています。

栄養・効能
柿はどの品種にもペクチン、カロチノイド、ビタミンC、カリウムを多く含みます。特にカリウムが利尿作用を促し、むくみや二日酔いにはとても効果があるといいます。
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるくらい健康食品なのです。

薬としての「柿」
柿に含まれている渋みの原因であるタンニンは解毒作用があるといわれ、毒蛇にかまれた時に使います。
柿の葉はビタミンC等が多く含まれているので、健康茶として使われており、その他バイ菌を防ぐ作用があることから、食べ物の保存にも役立っています。

庄内柿の歴史
山形県の鶴岡市鳥居町の鈴木重光氏が1885年(明治18年)に植えたものが原木として現存しています。
新潟の行商人から苗を購入して植え付け、1895年(明治28年)頃に着果しはじめた。その中に果実が扁平で種子のない柿が1本あるのを発見、珍しい柿として、同地の酒井調良がこれを推賞し、同地方に増殖され「庄内柿」と呼ばれるようになりました。
 

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出荷情報 6月中旬より順次発送予定
保存 冷蔵

さくらんぼの商品概要

山形といえば何といっても「さくらんぼ」です。さくらんぼの主な産地として山形県の内陸部が知られていますが、庄内でも昭和30年代からさくらんぼが栽培されています。
まるでルビーのような輝きと、ほどよい酸味で濃厚な味わいのさくらんぼをぜひ、ご賞味下さい。

代表品種「佐藤錦」について
その名前は「佐藤錦」を交配育成をした山形県東根市の佐藤栄助にちなんで1928年に命名されました。現在国内で最も人気のあるとされているさくらんぼで、誕生より80年もの間、さくらんぼのトップブランドとして君臨し続けています。

おいしい食べ方
さくらんぼがおいしく食べられるのは収穫してから2~3日以内です。到着後は冷蔵庫(野菜室)に入れて、なるべくその日のうちにお召し上がり下さい。
なお、到着後すぐに食べたい時は、冷水などにさっと通して冷やすと、おいしくいただけます。

さくらんぼの栄養と効果
主な栄養成分は「カリウム」と「葉酸」です。
「カリウム」は体内のナトリウムを体の外へ排出する働きがあり、高血圧の予防になります。また、利尿作用も期待できるため、むくみなどにも効果的です。
「葉酸」については貧血を予防する効果があります。